冬山の魅力

2月9日(金)晴れ

今週はまとまった雪が降っておらず、放射冷却で気温の低い日が続いていましたが、昨晩からの降雪で15cmほど積もりました。私が住んでいる砂川は12月から3月まで雪に囲まれています。

標高の高い山だと6月まで雪があるので、スキーに滑り止めのシールを貼って、山に入ることもあります。最近は遭難救助のニュースを見て、ネットで酷いバッシングを受けているのを見ることもあります。いわゆる「バックカントリー」というやつですね。

スキー場の管理区域外を滑るのと混同しているケースもありますが、冬山に滑走道具を履いて山に登り、滑って下山するのですが、整地されたスキー場とは違う浮遊感や高揚感を味わうことができます。登山靴にアイゼンを付け、ピッケルを片手に往復とも自分の足で歩く人もいます。

山に登らない人は何故真冬に危険を犯してまで、山に登るのかと思うかもしれません。実際、冬山はとても厳しいし、一歩間違えると命を失うこともありますが、この世のものとは思えない世界は本当に美しく、自然と一体になる感じがします。

十勝連峰の三段山から見た富良野岳の風景と春の無意根山の動画をシェアしますね。

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