信楽赤土– tag –
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でっかいプリン
でっかいプリンを作ろうー水挽き編
手前にある小さい壺が見本なんですが、このでっかいバージョンを先生にお願いしてみたところ、こんなにでっかくなりました。焼成すると小さくなりますが、今なら1リットルぐらい入りそうです。ネットでバケツプリンが流行ったことがありましたが、これは面白くなりそうです。 -
窯出し作品
5月18日の器たち
5月18日に窯出しした器たちがあったんですけど、やっと写真を撮りました。イメージ通りの色が出たものもあれば、ずいぶんかけ離れちゃったのもありました。今なら次のロットにも間に合うので、イメージに近づけられるようにがんばっていきます。 -
失敗から学ぶ
乾燥過程でのヒビ割れ
素焼きが終わった作品が大量にありますが、乾燥過程でヒビが入っているマグがいくつかありました。たいていは削りの問題で、底が厚いときはこんな風にヒビが入ります。削るときに粘土がきちんと締まっていないときもヒビ割れの原因になります。でも、この段階ならば、粉々にして水に浸せばまた元の粘土に戻るので問題ありません。素焼き後にヒビ割れすることもありますが、釉薬で埋めてもヒビの痕は残ってしまいます。 -
タタラ・手びねり
悪い癖
湯呑みサイズならば、三手ほどで目標の高さまで上げられるようになりましたが、その後、牛ベラで内側を何度も撫でたり、真っ直ぐにするために外側から、包み込んでみたりと、何かといじりすぎるようになりました。これはとても悪い癖ですね。外から力を掛けると、内側にはシワができてしまうし、手をかける回数が増えると、粘土が弱くなりコシがなくなってしまいます。 -
タタラ・手びねり
定番の色
先週挽いたカップ類の乾燥がまるで進んでいなかったので、今日はタタラ作りにしました。信楽赤土と白マットを使った「Yukidoke」シリーズです。焼き上がるとちょうど残雪の時期の雪の色と似ています。真っ白な雪に土が混ざった感じで、とても地味なんですが、地味な器ほどお料理が引き立ちます。 -
ロクロ成形
陶芸スゴロク
今日は、何か新しい技が覚えられるかな?と思って、先生に一言。「先生、私のレベルでは、次に何を覚えたらいいですか?」「湯呑みから。」「・・・・・」やっぱ、厳しいな。 -
窯出し作品
7月24日の器たち
しかし、イベントに持って行く作品は、まだほとんど焼き上がっておらず、今回の窯出しに全てがかかっているんです。素焼きが終わった作品をためておき、先週、一気に薬掛けをしましたが、窯はほぼ私の作品で埋め尽くされたようです。3月の展示会では、カップ類が少なく、持って行ったものは、あっという間に売れてしまったので、今回はカップ&ソーサーを多めに作りました。 -
タタラ・手びねり
展示会まであと20日
削りの作業は、粘土の乾燥具合によって大きく左右します。以前は、少し柔らかい状態で小さい「カキべら」を使って削っていましたが、今ではかなり固めに乾燥させたものを、鉄板を曲げただけの「カンナ」を使って削っています。 -
タタラ・手びねり
初めてのスラブローラー
そもそも「スラブローラー」といって、ピンとくる人はあまりいないかもしれません。私もこんな名前だとは知りませんでしたが、「タタラ機」のことなんです。これがあると、厚さの整ったしっかりとしたタタラ作品が作れるんです。 -
ロクロ成形
イベント用の器とスープカレー皿
今までは1箱の粘土を消化するのに何日もかかっていたのに、2時間かからないでなくなってしまうんです。少し前にソーサーを挽く練習をした甲斐もあり、カップ&ソーサーのセットもできそうな雰囲気です。サイズの小さいものは、どんどん壊していくと思うので、ここから生き残るのはさらに減ると思いますが、半年前とは見違えるほど早く挽けるようになりました。