花より団子

この記事は約2分で読めます。

3月15日(日)小雨のち晴れ

花は見られるために咲くわけじゃない。
でも、その花を見た人の心は、明るくなるものです。
花をもらって嬉しくない人はいないでしょう。

しかし、後々まで残るのは「食べ物の記憶」かもしれません。

イベント開催に向けて、出展していただく作家さんやステージに登壇していただく演者さんについては、すでに決まりましたが、悩んでいたのは「飲食」についてです。

そこに集まった全員に共通することは、時間の経過と共に「お腹が空く」ということです。
さほどお腹が空いていなくても「時間になったら食べる」という人もいます。

さらに、お腹が空いたらイライラするという人もいます。

興味の矛先が別のモノに向けば、空腹を上回るというので、夢中になるコンテンツがあれば、空腹を凌駕するかもしれませんが、やはりここはそれなりの食べ物を準備しなければなりません。

温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、というのが日本の食文化の「当たり前」です。

地域に根差した息の長いイベントに育てていくために、地元の飲食店に協力してもらいたいのは山々なのですが、なにせ初めての試みです。

どのぐらい集客が見込めるかは、何とも言えないのです。

作りたての食べ物というのは賞味期限があります。
廃棄するようなことはしたくない。
それは誰もが思うことでしょう。

みんな、命がけで働いています。
用意した分、売れるのか?って話です。

実行委員とも協議しましたが、スタッフの人数は把握できるし、出展者についても事前に予約を受け付けられるので、地元の飲食店に「お弁当」をお願いすることにしました。

せっかくなので、来場者の方も事前予約を取ろうと思います。

予約分+α用意して、あとはパン屋さんとお菓子屋さんで小腹は満たせると思います。

しかし、ソウルフードの「がんがん鍋」はやはり入れたいのです。

お店ごとに味は違うのですが、私がよく利用する「滝本商店」に出店依頼をしてきました。

お店に食べに行くことは少ないのですが、持ち帰りでは何度も利用していて、去年はアトリエの整備のお礼に仲間たちに振舞いましたが、とても評判がいいのです。

ご主人に相談したら「よしやってみるか!」と良い返事を頂けました。

滝本商店が「がんがん鍋」と「ホットレッグ」で出店してくれることになりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました