空知の話

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3月14日(土)晴れ

バレンタインデーにチョコレートをという「仕組み」を考え、ならばその1ヶ月後にはお返しを。それも仕組みですね。

たとえそれが製菓業界の戦略だったとしても、日頃からお世話になっている人にお礼を伝えるキッカケになるじゃないですか。

それに乗っかればいいと思います。
普段から「ありがとう」って伝えていますか?

「空気を読む」とかいいますけど、私そんな気の利いたことできません。なにかプレゼントして印象を残すのも戦略です。3倍になって返ってくるらしいですよ。

日本は人と言語・価値観・考え方・体験などの共有度合が高いため、お互いに多くを語らなくても、以心伝心で相手の意図を察しやすい状態にあるので、言わなくても分かる「ハイコンテクスト文化」といいます。

それに対して「ローコンテクスト文化」では、言わなければ分かり合えない・言葉がないのに相手の考えを正しく想像するなんて出来ない、という考えが前提にあるため、とても細かく確認し合います。

多国籍な人々が暮らす国ではそれが当たり前なのです。

昨日のメッセージで大事な数字の箇所に一部間違いがありましたので、やり直します。

北海道はかつて212市町村ありましたが、市町村の合併で現在は「179」になりました。

面接は約83,420k㎡あり、
日本全体の国土面積の約22%です。

外回り一周は約3,000km、
冒険家の植村直己が歩いた稚内から鹿児島までの距離とほぼ同じです。

北海道全体の人口は500万人を切り、
福岡県(面積約343k㎡)に抜かれ全国9位になりました。

では、空知の話を少し。
空知管内は10市14町あり、
少子高齢化が加速しています。
2005年には36万人いましたが、
2025年には26万人になり、
20年間でおよそ3割の人口が減っています。

ちなみに2025年と2026年の
一年間を比較した場合、
人口が増えている市町村は
南空知の「南幌町」のみです。

南幌町は札幌のベッドタウンで、北海道の玄関口千歳空港まで50分、日ハムの本拠地エスコンまで20分という好立地で、行政の移住支援もあります。

地下鉄で移動できる札幌のような便利さはありませんが、自然豊かで農作物は美味しい。

日々の暮らしと休日の遊びにちょうどいい立地条件ということもあり、ここに住む人が増えてきたと推測できます。

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