自分の身体は誰が守る?

2月12日(月)雪

「女性は7の倍数」「男性は8の倍数」の年齢の時に節目を迎え、体に変化が訪れるというのを耳にしたことはありませんか?

私の場合、28歳から41歳までは婦人科の疾患でずっと体調が悪く、今考えると身体はボロボロだったと思います。

「腸脳相関」という言葉を聞いたことはありますか? 腸は「第二の脳」とも言われていますが、ストレスを抱えるとお腹が痛くなったり、下痢をしたりと腸に影響を与えることがあります。

自分の身体は誰が守るのですか?
親や子供や配偶者ですか?
お医者さんですか?

日本は添加物大国と言われています。
自分の身体に入れるものが何で作られているか、どうやって作られているかを知りもせず「美味しい」というだけで食べていませんか?

私は陶芸を始めてモノ作りが好きになりました。料理も同じで、材料を加工し、味付けをして、器に盛り付け、食べるまでの過程が楽しいのです。技術が身に付き、美味しくて、身体に良いならば一石何鳥にもなります。

深川のせがわ農園さんで、無添加のパックご飯とお粥を販売しました。サンプルを頂いたので、ファスティングの回復食に試してみました。

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