薬膳カリィ本舗アジャンタ

3月3日(日)雪

私は毎食カレーでいいほどカレー好きなのですが、市販のカレールウには小麦粉が使われているので、グルテンフリーにしてからは、基本スパイス(コリアンダー、クミン、ターメリック、カイエンペッパー)とニンニク、生姜、玉ねぎ、トマト(ピューレや缶)、塩、オイルを使って、スパイスカレーを作るようになりました。

具材はその時あるものを追加する感じで、挽き肉を使えばキーマカレー、サバ缶を使えば鯖カレーになります。キーマカレーに大量のパセリを加えてパセリキーマにするのも栄養バランスを考えるとオススメです。

自分で作るハードルが高いのがスープカレーです。出汁を取ったり、具材の下茹でや素揚げなど、手間と時間がかかりそうなので、外食する時はスープカレーのお店を選ぶことが多いです。

北海道では「スープカレー」がご当地グルメとしての地位を確立していますが、その発祥については諸説あり、1971年に札幌市中央区の「薬膳カリィ本舗アジャンタ」が、小麦粉を使わないインド風の具なしスープ状カレーを提供したことが始まりと言われています。

とてもシンプルで、札幌では一番好きなスープカレーです。

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