2013-05

窯出し作品

5月8日の器たち

釉薬は、色が変わるだけではなく、流れやすいもの、流れにくいもの、ツヤのあるもの、ツヤのないもの、重ね合わせることで変化が出るもの、など色々なタイプがあります。これまでも色んなものを試していますが、粘土の種類や釉薬の濃度でまた雰囲気が違ってくるので、結局のところ、焼いてみないとよくわからんのですよ。成形段階ではうまくいっても、色で失敗することは多々あります。それでも、時々すご~くいい雰囲気になることがあります。
窯出し作品

5月8日の器たち(陶友会)

粘土と釉薬の組み合わせは無限なので、他の人が素敵な色を出していると、何を掛けたのかとても気になるんです。やはり、焼いてみなければ、どうなるかわからないんですよね。皆さんそれなりの歳ですが、子供のようにはしゃいでいます。何年経っても窯出しの日はワクワクするんです。
ロクロ成形

5時間の作業内容

先生の陶芸講座がない日は、他の生徒さんがほとんどいなく、今日は貸切状態でした。大勢でおしゃべりしながらも楽しいですが、一人の時は集中できるのでこれもまた良しです。朝から夕方まで陶芸教室に居ても、ロクロを挽く時間は長くても2時間です。それ以上だと集中力がなくなるので、他の作業に切り替えることが多いですね。
失敗から学ぶ

乾燥過程でのヒビ割れ

素焼きが終わった作品が大量にありますが、乾燥過程でヒビが入っているマグがいくつかありました。たいていは削りの問題で、底が厚いときはこんな風にヒビが入ります。削るときに粘土がきちんと締まっていないときもヒビ割れの原因になります。でも、この段階ならば、粉々にして水に浸せばまた元の粘土に戻るので問題ありません。素焼き後にヒビ割れすることもありますが、釉薬で埋めてもヒビの痕は残ってしまいます。
ロクロ成形

取っ手を付けた後の保管方法

マグなどの取っ手の付け方には色々な方法があるようで、結局は色々試してみて自分の好きな方法で落ち着くと思います。私もこれまでは見よう見まねだったり、本を参考にしたりしていましたが、先生が教えてくれた方法が一番早く付けられるので、この方法にしています。
施釉

白萩の重ね掛け

今日はサークルの窯入れですが、私の作品は微妙な一輪挿しが4点のみです。残った粘土を混ぜ合わせたミックス粘土なので、焼き上がりの色がどんな風になるか全く分からないので、色見本を兼ねて、2色掛け合わせてみることにしました。
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