窯出し作品– category –
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山と茶碗に思うこと。
天気のいい日は、777段の階段から十勝岳連峰が見えるんですが、今朝は雲ひとつない空でした。私が山を徘徊するようになってから5年ほど経ちますが、昔は山の名前にまるで興味はなかったし、どこがどの山かなんて全くわからなかったんですが、今では順番に言えるようになりました。(笑) 最初のうちは山頂までのピストンが多かったんですが、せっかく登ったんだから縦走できる山があったら、縦走しようと思うようになりました。尾根を歩くのは気持ちがいいし、歩きやすいので、だんだん欲が出ちゃうんですよ。 -
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迷走する鳩
5月に入ってから、通勤前に777段の階段を登るトレーニングをしています。新作のマグのお披露目をするために写真を撮り、時間があるときはコーヒーを飲んだり、お弁当を食べたりします。朝寝坊したときは仕事帰りに寄ったりして、ボチボチと続けています。撮影用のマグがなくなってきたので、湯呑みやお茶碗などを持ってきています。 -
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情熱はそのまま形に
ブログを書くときと書かないときの差がものすごく激しいので、後でドドーッと更新することがあります。毎日の階段修行のとき、マグを持って行って写真を撮っているのに、アップしていないものがどんどんたまってきました。「インプット」より「アウトプット」が大事ですね。 -
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2年目のズリ山展望カフェ
いつも私のブログを読んでくれている人が地味にいるので、また同じことやってるなと思うかもしれませんが、今年も「ズリ山展望カフェ」を始めます。「『ズリ山展望カフェ』って何ぞや?」という人のために簡単に説明しますが、通勤途中にある777段の階段を登って、展望台でまったりコーヒーを飲んで、器たちのお披露目をして下りるだけです。 これを平日は毎日繰り返していくんですが、去年は「えべつやきもの市」の初出店の成功を祈願して、6月2日に突然思いついて始めましたが、今年はいつからやろうかと考えていましたが、雪もすっかり解けてきたし、駐車場も開放されたので、今日から始めることにしました。 -
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里親を待つ白いカップたち
3月9日(日)の手づくりフェスタに向けて、カップたちもたくさん焼き上がっています。ここ数年は白い器ばかり作っているので、あまり面白味はありませんが、色んな釉薬や技法を試しみた結果、結局、原点に戻ってきました。 -
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屯田窯の穴窯作品
屯田窯の穴窯の窯出しが無事に終わったようです。自分の作品を入れていないこともあり、見学にもお手伝いにも行かなかったんですけど、先生の工房でお披露目をしているので、陶芸教室の後に見学に行ってきました。(見学の際には事前に連絡が必要です) -
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クレイガンの結果発表
9月の始めに型に合わせて粘土をぐにゅ~って絞り出す「クレイガン」を試してみたんです。あっ、覚えてますぅ? 素焼きが終わった後で、ポキポキと折れてしまった部分もあり、取り扱いにはすごく気を使いましたが、2週間ほど前に本焼きも終わりました。クレイガンを使うこと自体は装飾になっていいと思うんですけど、食器に使っちゃ~ダメなのよね。邪魔くさくてしょうがないんです。わかっちゃいたけど、スポンジが引っかかって洗うのが大変です。(笑) -
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北海道情報誌[HO]9月24日号
北海道のグルメスポットや観光情報が載った[HO]という北海道情報誌があるんですが、コンビニなどにも置いているので、北海道に足を踏み入れた人は見たことがあるかもしれません。温泉の無料クーポンなどが付いていて、とてもお得な雑誌なんですけど、あまり観光地には興味がないので、これまで買ったことはなかったんです。 -
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「目止め処理」と「液体セラミック」
陶芸経験のある人や器が好きな人ならば知っていると思いますが、器には「土」を原料とした「陶器(土もの)」と、石を原料とした「磁器(石もの)」があります。趣味で陶芸をやっている人や陶芸教室などで作るものは、ほぼ「陶器」だと思います。私が作っているのも「陶器」です。陶器は土の柔らかさや温かみがありますが、磁器よりも脆く、吸水性があるので、シミ・臭い・カビなどが出てくることがあります。 -
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クロコダイル柄の器たち
新作のクロコダイル柄の器たちが焼き上がりました。タタラ作りで、レース柄の布地を押し付けて成形したものです。粘土は余っていた丈夫な「半磁器土」と軽い「軽量土」を合わせたものです。軽くて丈夫にならないかな~と思いましたが、7ミリのタタラ板を使っているので、軽量とはいきませんでした。