3月29日(土)なごり雪&新月
今日は朝から雪がちらほら降っていましたが、10時を過ぎると青空と太陽が出てきて、春の陽気になってきました。
近くの「かもい岳」や「カムイスキーリンクス」も今週末で営業が終わりますが、融雪剤が撒かれた田んぼを見ると季節の移り変わりを感じます。
よく「雪が腐る」と嘆いていますが、冬が好きな私にとっては一番寂しい時期なのです。
真っ白い粉雪には中毒性があります。季節の移り変わりと共に私のフィールドもシフトしていきますが、端境期は感傷的になります。
隙間を埋めるために新しいことをしたくなるのか、平日のナイターがなくなったので、上半身を中心に筋トレを始めています。下半身の筋肉はしっかりありますが、加齢と共に上半身が貧相になってきたので、メリハリボディを目指して週に2~3回取り組むことにしました。職場にフィットネスジムがあるので、仕事が終わってからそのままトレーニングしています。
食事でタンパク質の摂取量も増やしていましたが、肉多めは身体に合わないようで、今は豆多めに切り替えています。
北竜の道の駅で買った黒千石大豆を使った黒豆ご飯が美味で感動しました。
毎週火曜日にアトリエからライブ配信をしていますが、今週は夜でもプラス気温になりました。
蒲鉾型倉庫なので、屋根の雪は自然に横に流れるし、お隣さんがショベルで除雪をしてくれるので、数台分の駐車スペースも確保できています。水は常に凍っていたので、冬の間の制作は厳しいのですが、窯を焚くことはできるので、雪が積もるまでに沢山作っておいて、焼成だけはできると思いました。
陶芸教室に通ったその年「一番大切なのは粘土の管理」と言われた記憶があります。凍った粘土は自宅に持ち帰っていましたが、粘土の再生を始めようと思います。
陶芸家にとって、粘土は資産です。どの業種でも同じだと思いますが、私が陶芸を始めた頃と比べて、輸送費用を含めた材料費は倍ぐらいに上がっています。どこかで粘土を掘ってくればタダなのですが、それから不純物を取り除き、焼成に耐えられる状態にするまでの手間と時間を考えると買った方が安いのです。
去年は家庭菜園で失敗したのですが、それを仕事としてやっている人か、それが好きな人にはかないません。我が家の野菜が実る頃には安くて美味しいものが店頭に並ぶし、ハネ品など分けてもらえるのです。

北竜町や近隣の市町村で黒千石大豆の栽培が行われているようですが、北竜町のポータルサイトを見て、非常に興味が湧きました。ネットショップもあるので、オンラインでも購入できますが、お近くにお越しの際はぜひ道の駅に立ち寄ってもらいたいです。同じ日に購入した「ひまわり油」も使っていますが、良質なオイルは健康効果も高いです。それにしてもブログの更新頻度も高くて、感心しました。応援します!

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