窯出し作品

早焚きできるの?

先週の土曜日に絵付けと施釉を終わらせた器たちのことですが、日曜日の昼に帰るときには、まだ窯にも入ってなかったし、本焼きの窯出しには最低3日かかると思っていましたが「焼き上がりました」と連絡が入りました。早焚きモードなんてあるのかな~。(^▽^;)
化粧掛け・絵付け

掻き落とし&絵付け

家で陶芸をすることはほとんどないんですけど、あまり時間を置いてしまうと乾燥が進みすぎて、掻き落としもできなくなってしまうので、先週、化粧掛けを済ませて掻き落としできなかったマグやお皿を持ち帰りました。残念なことに車の中で箱ごと落下してしまい、いくつかはダメになりましたが、それでも生き残った強い器たちもありました。
キナバル山

北海道からコタキナバルへ

若い頃は何のプランも立てずにふらっと旅に出ることが多々ありましたが、山に登るようになってからは、緻密な計画を立て、タイミングを見計らって、一気に実行することが多くなってきたような気がします。これからの大きな目標としては、アフリカ大陸最高峰の「キリマンジャロ(5,895m)」を目指しています。明確な理由は特になく「みんな聞いたことある山だから」というそんなミーハーな理由からです。(^^ゞ今回のキナバル山については、キリマンジャロに向けての高度順応と夏山スタートを兼ねたものでしたが、実際に行ってみたら想像をはるかに超える素晴らしさだったので、毎年(は無理だけど)の恒例行事にしたいと思うようになりました。
ミズキレール

ドリッパータイプのミズキレール

忘れ物が多くなってきた今日この頃ですが、先週、削り忘れたまま乾燥棚に置き去りにしたものがあったようで、先生から連絡が入っていました。先生「棚板一枚分忘れて乾いちゃってるよ。削らずに。」みっちぃ「あ~残ってましたか~。赤粘土でしたか?」先生「半磁器、危なく素焼きに入れるとこだった(笑)」みっちぃ「すみません(汗)水に浸けても戻りませんか?」先生「完全乾燥してるから溶けますね」みっちぃ「了解です。土曜日に行くのでそのままにしておいて下さい。」
ミズキレール

週末陶芸家

5月には30℃を超えるんじゃないかという日があったのに、6月に入ってからずっと気温が低く、天気が悪い日が多いです。気圧の変化に左右されやすいタイプなので、私の頭もモヤモヤしていますが、出展するイベントが決まったので、週末は追い込み作業になります。晴れるとお山の誘惑もあるので、雨で良かったと思いました。(^^;
キナバル山

言葉の壁

東南アジアに行ったのは、今回が初めてでした。キナバル山がある「キナバル国立公園」は世界3番目の広さのボルネオ島の北部「サバ州」にあります。気候は赤道に近い熱帯雨林気候になるので、1年を通して寒暖の差が少ないようです。雨季(11月~3月)と乾季(4月~10月)の2シーズンに分かれていますが、雨季でも一日中雨が降ることは少なく、乾季でも夕方には雨が降ることが多いようです。
ミズキレール

ミズキレールのテスト

ヨーグルト(牛乳・豆乳)と甘酒作りが日課になりましたが、ヨーグルトの水分を切って、色々なアレンジをする「水切りヨーグルト」に興味を持ち、水切りをするための器から作ってみようと「ミズキレール」の開発を進めてきましたが、やっと一号機が出来たので、早速試してみたいと思います。
窯出し作品

一喜一憂の窯出し

ここ2ヶ月の間にぼちぼち作った器たちの窯出し第2弾になります。イメージ通りのもの、気に入ったもの、ガッカリしたもの、玉砕したものなど色々ありましたが、何年やっても窯出しの日はドキドキします。色や絵柄は良かったのに、ヒビが入ってしまったものもあり、一喜一憂しながらも、少しずつは進んでいるのかなと思います。ホント、歩みは遅いです。
施釉

白と青のマグ

マレーシアから帰国して、まだ筋肉痛を引きずっています。(^^ゞ 北海道でも夏山シーズンに入り、高山植物が咲き始めているようです。体はバキバキだし、急ぎの薬掛けがあるので、朝から陶芸教室にやってきました。出発前にエントリーしておきましたが、6月25日(土)~26日(日)に札幌ドームで行われる「サッポロモノヴィレッジ」の出展が決まりました。2日間合わせると1,000組ほどの作家さんが出るようです。
子宮筋腫と入院生活

術後1年、海外遠征。

子宮筋腫の手術から1年経ちました。1年前のGWは入院生活で終わってしまいましたが、今年はあちこち動き回り、道内の移動距離は2,500kmほどになりました。(^^ゞさらに、GW後半から少しお休みをいただいて、マレーシア最高峰のキナバル山(4,095m)へ行ってきました。
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