陶芸日記– category –
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出店準備
チャリティマーケット協賛品
私がこのイベントに最初に出店したのは、2011年3月13日(日)だったので、今年で4回目の出店になります。このイベントが来ると思い出すのが、2011年3月11日(金)の「東日本大震災」です。あれから、丸3年になるんですね。被災地は壊滅的な被害で、沢山の命と希望を失い、未だに不自由な生活をしている人も多いでしょう。 -
出店準備
コラボ×コラボ×コラボ!
今回は、みち姉さんのプリザーブドフラワーとコラボ出店するんですが、せっかくの機会なので、陶器とお花のコラボ作品を作ろうと思いつき、お花をアレンジする花器をデザインしました。こんな形を作るのは初めてだったので、かなり苦労しましたが、先週やっと焼き上がりました。どんな風になるかと楽しみにしていたんですけど、早速見本を作ってくれました。 -
出店準備
里親を待つ白いカップたち
3月9日(日)の手づくりフェスタに向けて、カップたちもたくさん焼き上がっています。ここ数年は白い器ばかり作っているので、あまり面白味はありませんが、色んな釉薬や技法を試しみた結果、結局、原点に戻ってきました。 -
失敗から学ぶ
新作に問題がありまして。
3月9日(日)に滝川駅前のスマイルビルで行われる「手づくりフェスタ in く・る・る」に出店します。イベント当日まで1週間を切ってしまいましたが、やっと器たちが焼き上がりましたので、当日ギリギリまで準備&広報活動に専念したいと思います。 過去3回出店していますが、今回は私だけではなく、みち姉さんとコラボ出店することにしました。私はもちろん器たちを引き連れて参上する訳ですが、みち姉さんはプリザーブドフラワーのアレンジ作品と講習会を開催します。 -
採取した粘土の研究
あの粘土の窯出し
4点制作し、釉薬を掛けて、本焼き待ちだったんですが、窯に入れてもらえなかったものもあり、全てが揃っていなかったんですが、イベント用に作った器たちと一緒に焼き上がりました~。工事業者の方からお話をもらったのは去年の6月だったので、9ヶ月近くかかったことになります。いや~、長かったですね。 -
出店準備
キャンドルポットの売価を真剣に計算してみる
イベントに出店するときに悩むのが「売価」ですが、粘土代や焼成料がかかっているので、その分は普通に計算するとして、それにかかった時間や付加価値をどうするかですね。プロの場合は、電気代とか維持費とか毎月かかる固定費なども全部考慮して計算しなければいけませんが、アマチュアの場合、実際にかかった費用+αでしょうか。 -
ロクロ成形
今年の目標に向かって
昨年から大量にキャンドルポットを作ったことはとてもいい経験になりました。キャンドルポットに関しては、質ではなく量を意識して作ったので、精度に関してはまるでダメなんですが、成形や穴開け作業にどのぐらいの時間がかかるのかが、よくわかりました。100個を挽いたり、削ったりすることは、これまでのトレーニングの甲斐もあり、さほど問題はなかったんですが、とにかく大変だったのが穴開け作業でした。そもそも手先が器用なタイプではないし、コツコツした作業は苦手なので、まるで向いてないんだから。よく諦めないで出来たと思います。私にしては上出来です。 -
施釉
新作の窯入れ
先週、乾燥棚に乗せておいた器たちの素焼きが無事に終わっていました。心配していた花器の乾燥段階でのヒビもなかったようで、すべて生き残りました。これらに釉薬を掛けて、窯入れとなります。 -
ひと手間
試作はボツで、ぶっつけ本番。
3月のイベントに向けて、水面下で準備を進めているんですが、時間がかかる細かな作業は持ち帰って作業しています。2週間前に削り終わった器たちに穴を開けたり、ちょっと細工を加えておきました。今回のポットは本焼きまでするので、釉薬で穴が塞がらないように大きめにして、穴の数も控えめにしています。 -
窯元巡り
共和町-なごみず
mizuさんとは、陶芸市などで面識があり、ブログもお互いにチェックしていて、facebookでも繋がっています。私の方が少し年上だと思いますが、陶芸歴は同じぐらいなのかな~? プロ転向してもう5年ほど経つようですが、コツコツしたモノ作りがとても好きなんでしょうね。一つ一つの工程をとても丁寧にしているのがわかります。