雨竜沼湿原

1月11日(木)晴れ

私の初登山は15年前の2009年、35歳の時でした。私は運動神経が良いわけではなく、むしろ悪い方ですが、登山は基本的に登山道を歩くだけなので、難しいことはありません。足元に注意しながら、左右の足を交互に出せば目的地に辿り着きます。

「山は心と身体の病院」と表現する人もいますが、登山を始めてから、心身共に健康になってきたと実感します。

初登山は北海道の尾瀬と呼ばれている「雨竜沼湿原」に連れていってもらいました。登山口のゲートパークまでの道はダートで車には優しくないのですが、登山道はよく整備されていて、1時間半ほど歩くと、高層湿原が広がります。

ここは国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」の登録湿地に認定されていて、湿原には周回できる4kmの木道が敷かれています。途中、展望台へ登る道があり、さらに進むと南暑寒岳へ繋がります。

登山可能な時期は7月〜10月上旬ですが、夏は花、秋は草紅葉が美しいです。ここは空知最大の観光資源であり、未来に残すべき貴重な財産だと思います。

空知に来たら、ぜひ訪れてもらいたいです。

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